大阪市のオフィス事務所専門内装仕上げ工事会社

株式会社布袋

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よくあるご質問

原状回復内装工事関連でよくある質問にお答えしす。

書庫や複合機、机や椅子を移動しながらのタイルカーペット張替え工事は引き受けてもらえますか?

申し訳ありません。以前はお引き受けしておりましたが、現在はお引き受けしておりません。

お客様の方で、お部屋の半分に荷物がないスペースができるように荷物を移動していただきまして、そのスペースのタイルカーペット張替え工事を行わせていただき、別日に張替え工事が終わったスペースに全ての荷物を移動していただきまして、まだタイルカーペット張替え工事が終わっていない残りのスペースの施工を行わせていただくことは可能です。

また、お客様の方で、書庫内の書類の箱詰め、机上机内机下の荷物・パソコン・書類・電話の事前移動、複合機やプリンター類の一時的な配線取り外しをお願いできる場合は、移動人員(有料派遣人員)の手配を代行させていただき、書庫や複合機、机や椅子を移動しながらタイルカーペット張替え工事をお引き受けさせていただくことは可能です。

事務所の壁は塗装とクロス張りどっちがいい?

どちらにもメリット・デメリットがあり…

クロス(壁装材)張替工事のメリットは

塗装工事に比べ㎡単価が安いという事と、柄をいろいろ選べるという点です。事務所に使われているのは量産クロス(普及品)を選ばれるケースが多いですが、量産クロス(普及品)であっても、織物調・石目調・ストライプ調等、柄を豊富に選ぶことができます。

クロス(壁装材)張替工事のデメリットは

天井やドアやカーテンボックスに塗装工事が必要な場合は、クロス張り工事の方がトータル費用としては高くなる場合があります。また、クロス張りは下地や環境により捲れやジョイント部分の隙や浮きが生じる場合もあります。補修工事では補えない時はコーナーからコーナーまでの一面を張替えないといけない場合が多いです。

 

塗装工事のメリット

補修がし易い点です。ちょっとした汚れや浅いキズであれば軽く拭くことでわかり難くできることもあります。施工後、補修用の塗料をお渡ししますのでローラーでその部分だけを塗装していただきますとわかり難くすることができます。天井やドアやカーテンボックスに塗装工事が必要な場合は壁面も塗装工事とした方がトータル費用も工期も抑えることができます。

塗装工事のデメリット

クロス(壁装材)張替工事に比べ㎡単価が高いという事と、養生作業がクロス(壁装材)張替工事に比べ必要となることもあり作業時間が長くなることが多いです。臭いを抑えた塗料を使っていても、塗装工事=何か臭う?…と感じられることがよくあります。

事務所床のフレアプレートは毎回新しい商品に取替えた方がいい?

最近はフロアプレートを付けないことが多いです。

フロアプレート(インターネットで900円~1,000円前後で販売)は電話回線工事がフラットケーブルを使用することが多くなり、タイルカーペットの下に配線を敷き込みますからフロアプレート中央部分を開けてそこから必ず出さなければならないということではなくなりました。スチール製の平板2㎜厚100㎜×100㎜(インターネットで800円前後で販売)で床の穴を塞ぎ、そのまま接着剤を塗布してタイルカーペットを敷き込みますと、タイルカーペット上にフロアプレートがないので見た目にもスッキリして綺麗です。スチール製の平板が破損しない限り(凹みや破損しているのを見たことないですが…)長期に渡り使用されています。

※強度については保証し兼ねますので自己責任ということでお願いします。

直管蛍光灯は付け替えてもらえるの?

事務所内クリーニング(洗い作業)をご依頼頂いている場合は蛍光灯の取替えもお引き受けしております。

既存の直管蛍光灯の処分につきましては、契約されておられます産業廃棄物処理会社様に処分を依頼されることをお勧めしております。契約されておられます産業廃棄物処理会社様がない場合は、かなり割高になりますが当社で処分させていただきます。

事務所の床材は何が適している?

タイルカーペットが主流ですが、最近では置き敷ビニル床タイルも人気です。

500㎜×500㎜のサイズのタイルカーペットが主流です。250㎜×1,000㎜の長方形のタイルカーペットや、OAフロアの上やフラットな床面にタイルカーペット用の接着剤で張ることができて500㎜×500㎜・166.7㎜×1,000㎜のサイズで木目調や石目調の柄が豊富に揃っている置き敷ビニル床タイルも人気です。剝がしたり戻したりできるので床材下の配線工事等の際にも便利です。施工後1か月後のお客様の感想で、掃除は楽だし事務所がカッコ良くなりましたが、タイルカーペットより硬いので足が疲れる人が多くなったとのご意見も…

※ピールアップ形接着剤以外の接着剤で張られた木目調や石目調の塩ビタイル床材は、退去時の原状回復工事で床材を捲るのが大変で床下地も傷めます。捲る費用もお高くなりますし床下地の修復費用も掛かってきます。OAフロア上ともなればOAフロア共新しい物に取替なければならなくなることもあります。原状回復工事の見積に伺った際に、「工事をしてくれた業者さんがこれがいいと薦めてくれたものなんですが…」などのお話しをよく耳にします。

原状回復工事では毎回ブラインドは新しい商品に替えるもの?

毎回新しいブラインドに替えておられるビルは少ないのでは…

契約書にどのように記載されているかが重要です。羽が折れている場合などは新しい商品に交換されることが多いようです。ブライトンの修理を行わせていただいた後、洗浄(クリーニング)も行わせていただいたりもしております。ブラインドを取外し持ち帰り、修理・洗浄(クリーニング)を行い、再取付けします。

OAフロアの床がデコボコになっていて、ガタガタするのですかどうしてでしょうか?

OAフロアのパネルが、元の場所と元の向きにパネルが戻っていないことが原因

「入居内覧の際や入居契約直後のレイアウトを考える為に入室した際は、フラットだった床がデコボコになっていて、ガタガタするのですが…」と当社にSOSの電話をいただきました。新築時から設置されていたスーチール素材の置き式タイプ500㎜×500㎜の4点調整式OAフロアのパネルが、見るも無様な状態に…床が波打ってデコボコしていまた。床のレベリングが悪い(たいてい悪いです)場合、パネル4隅の支持脚のレベルはそれぞれかなり違いがあります。タイルカーペット張替え工事後に、おそらく電話配線工事の業者さんか、有線でOAフロア下にラン配線がありましたのでパソコン接続工事の業者さんが、OAフロアを捲って作業した後にパネルを元の場所元の向きに戻さなかったこにより、床がボコボコしてしまっていたようです。「お頼みになられた業者さんを呼びつけて復旧させてください」とは言えない…2時間掛けて元通りにしました。これ「4点調整式OAフロアのあるある」です。4点調整式置き式タイプのOAフロアを設置されておられるビルオーナー様や管理会社様は、テナント様が自ら探した電話配線工事の業者さんやパソコン接続工事の業者さんに、くれぐれもOAフロアパネルを元の場所と元の向き戻すことを徹底するように伝えられた方がいいと思います。